やりたいことを叶えたい!具体的な目標設定と達成するための方法

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やりたいことがあっても具体的にどう動いていいのか分からない、やりたいことを叶えるための目標の立て方が分からない、そんな風に感じることってありませんか?

未来をイメージしてもどこか漠然としていて、現実味がないと思うこともありますよね。

やりたいことを叶えるためには、着実に目標に向かっていくプランが必要です。明確な目標設定があればあとはそこに向かって日々やるべきことをこなしていくだけ。

一歩ずつ前へ進むための目標設定の方法、やりたいことを達成するためのポイントをご紹介します。

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やりたいことをリストアップする

まずは叶えたいこと、やりたいことを作成しましょう!

私は圧倒的にノートに手書きする方法が好みです。
手を動かして考えた方が思考が広がってアイデアがよく生まれるのですよね。

考える内容は、自身の「こうなっていたい」という理想の姿。
どんな生活をしていたいか、何をしていたいか、楽しいと感じることは何か…制限なんて何もありません。心に目を向けて理想をひたすらイメージします。

「でもなぁ…」「叶うわけないし…」と自分にストップをかけるのをやめて、感じるままに書き出していくのがおすすめですよ。

 

関連記事:やりたいことリストを実現するために手帳を活用しよう

目標設定の方法

リストアップしたやりたいことを現状と比較します。

やりたいことを達成するために今何が不足しているか?今何をする必要があるか?具体的な計画を立てていきましょう。

未来は今の動き方で変わっていきます。理想と現実の差を前向きに確認したいところです。

10年後の目標設定

理想の姿は長めに設定して10年先まで考えるのがおすすめ。
10年後の理想の姿が見えたら、そこに向けて1年後、3年後、5年後とリストアップした叶えたいことの内容を当て込んでいきます。

近い日程だけを見ると今の動き方が浅くなってしまうので、大きな目標から今やるべきことを導き出すようにしたいところ。

10年先はこういう生活を送っていたいから、5年後はこうなっていて…と逆算すると今やるべきことが浮き彫りになってきますよ。

 

関連記事:人生をわくわく充実させる手帳術!書きたいことリスト

今年の目標設定

10年目標から1年毎の目標が決まったら、今年1年分の目標を更に詳しく掘り下げていきます。

「1年」と決めると先延ばしにしてしまったり月日が経過する中で忘れてしまったりすることもあり得るので、1ヶ月単位のTODOとして月別目標に落とし込んでいくのがおすすめ。

今すぐにできる小さなタスクにまで分割するようにすると、具体的に何をすれば良いのか見えてきます。

目標を設定するポイント

目標には、具体的な内容が必要不可欠。

曖昧な目標設定が明確になれば次にどう行動すれば良いか自然と見えてきます。
ざっくりした内容ではなく数値を書き出してみるなど、達成するごとにチェックできるような具体的な書き方をするのがポイント。

着実に目標に向かっていくプランがあればあとは毎日こなすだけです!

目標を叶えるポイント

目標へ向けた行動をただやりっぱなしにしてしまうのではなく、必ず振り返ることも大切だと感じます。

行動内容は良かったか悪かったか、その反省点を活かし次の行動を改善したり、目標が変わったりすることもあるのですよね。

今やるべきことに目を向けるだけになってしまい先の理想を見失っては行動がぶれてしまいます。
自身は常に成長しているので、目標も常に進化させるように意識するのがおすすめです。

やりたいことを叶えるために

今日やるべきことをやっていく。その積み重ねで確実に目標に近付くことができます。

逆を言ってしまえば、今すぐできる小さなタスクが分かっていないと何から手をつけて良いか見えてきませんよね。

叶えたい目標へ向かって頑張る毎日は充実して楽しいものです。わくわくした気持ちでやりたいことの目標をイメージしていたいですね!

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