つらいときに気持ちを切り替える回復法

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つらいとき、気持ちを回復するのって難しいですよね。

ダメージが大きければ大きいほど「気持ちを切り替えたい」という思いすら湧き出てこないかもしれません。


わたしも切り替えが上手なタイプではなくて、つらい思いを引きずったまま過ごすことがよくありました。
でも基本的にポジティブ人間なので、つらい中に身を置いておくこと自体がすごく疲れてしまうことだと気づいたのです。


つらい気持ちを抱くことは自分ではどうにもできないですよね。
なのでそうなったときに、どのように状況を変えていくかということに目を向けて早く回復させることに力を注ぐようにしています。いろいろな方法を試し、効果があると感じるものをご紹介していきますね。

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身体を整える早寝早起き

睡眠時間の確保


毎日何時間寝ていますか?毎日よく寝たなと感じられていますか?
必要な睡眠時間は人それぞれ違いますが、日本人は慢性的に睡眠時間が不足していると言われています。

わたしも以前は、忙しいことを理由に睡眠時間を削ってしまうことがあったのですが
やっぱり、毎日よく寝るとそれだけでも元気になれるものです。

メンタル面でつらいときは夜更かしして悩んでしまう、考え込んでしまうこともあると思いますが
まずは睡眠時間をたっぷりと確保することを第一に動いてみてくださいね。

朝日を浴びる


朝、日光浴をするのが良いと聞いたことはありませんか?

それは日の光を浴びることで「セロトニン」というホルモンが分泌されるから。
セロトニンは、気持ちを前向きにコントールし、ストレスを軽減してくれる、精神的に回復したいときには欠かせない物質です。

朝ウォーキングやジョギングなどの運動をするのが理想ですが、それが難しい場合は
まずは5分でも良いので外に出て、日の光を浴びるようにしてみましょう。

ご飯をしっかり食べる


メンタル面でつらいときは食事が喉を通らない…なんて方もいますよね。
でもつらいときこそ、食事からパワーをもらうためにしっかりと食べることが大切です!


忙しくて普段は朝ごはんを食べない方も、早起きして凝った朝食作りをしたり、いつもより品数を増やしてみたり、時間をかけてゆったりと食事を楽しんで丁寧な食事時間を堪能してみましょう。

それらを意識して行うことで、自分を大切にしていることを実感でき、満足感から幸せな気持ちへと繋がっていきますよ。

ルーティンをこなす


もしボーッとして頭が働かなくても、とにかく毎日のルーティンをこなすようにしてみてください。

身体はいつもの動きを覚えているので、自然と思考や感情もいつも通りに近づいていきます。
何も考えられなくても、とにかく動くことで、日常を取り戻していきましょう。

自分だけの切り替え法を準備しておく


以前『自分を元気にする前向き思考習慣!ポジティブに生きる』 の記事内でご紹介したハッピーリストのように
弱ってるなと感じたときに「この行動をすれば回復できる」「これをしたから切り替えるときだ」と、
自分の気持ちが切り替えられる行動を前もってリストアップしておくのもおすすめです。

例えば

・ ポップコーンを食べながら映画にひたる
・一日中家でごろごろする
・元気になれる本を読む


など、これをしたからもう大丈夫!と
自分への暗示のように取り組めることがあると回復への一つの方法として効果的です。

一日を丁寧に過ごすように意識してみよう


身体からの影響は大きいものです。
いつも通りの動きをして、さらに軽く運動もできると、より気持ちが晴れていきます。

そのように積極的に回復しようと行動するのは良いことですが
無理に「今のままじゃだめだ…」と切り替える必要はありません。

頑張りすぎることが余計にストレスになってしまうこともありますから。


なんとかして回復したい、前を向けるように切り替えたい!と思ったときには
少しだけ意識して、自分のペースで、本来の自分を取り戻すように取り組んでみてくださいね。

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