【毎日の温活習慣】健康美容に!冷え性の私が平熱を上げた温活の方法

インナービューティー・ケア

体の冷えは健康や美容の害になるものですよね。
そうと分かってはいても、冷え性改善は難しい!私も長年冷え性体質に悩まされています。

以前の平熱は35度台前半(!)。季節問わず体は冷たく、手足は痛いほどに冷え切り、冬には日常生活を送っていただけで凍傷のような症状が起きてしまったことも…。

そんな極度の冷え性の私ですが数年間「温活」に力を入れてきて、最近は平熱が35度台後半〜36度台前半を保てるようになりました。まだまだ温活には力を入れたいレベルですが、平熱アップは良い傾向。

これまでさまざまな温活にチャレンジしてきて、無理なく日常の習慣にできたもの、そして効果が感じられる方法をご紹介します!

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体温アップを目指す「温活」が大事な理由

体の冷えは健康を害するものです。免疫力低下につながり病気の元となったり、婦人科系のトラブルを引き起こしたりする可能性も。血行が悪くなることでむくみやコリがひどくなったり、顔のくすみが気になったり、代謝が落ちてダイエットの妨げになるなど美容面でも良くないもの。

だから「温活」が大事なんですよね。
体を冷やさない・温める意識で冷え性改善を目指したいところです。

冷え性改善【毎日の温活習慣】平熱アップした私の温活方法

温活はとにかく体を冷やさないことを意識!そして温める、につなげることが欠かせません。

温活習慣①体を冷やさない・温める食事と飲み物

私は美容は体の内側からも作られるものだと思っているので、インナービューティーを大切にしています。
冷え性改善・温活も同じく、体の内側から冷えないように。

体が冷える食べ物・飲み物を控える

凍ったものや冷たい食べ物をなるべく摂らない。夏が旬の野菜や果物は体を冷やす作用があるため控えつつ、摂る際には温かい料理にするなどしています。生野菜より温野菜、冷たいおかずより温かいおかず、など冷やさないことを意識すると温活習慣を選択しやすいですよね。

また白砂糖も体温を下げてしまうため普段は摂らないようにしていて、お家で使う甘味料は体を温める効果のある甜菜糖をチョイス。スイーツも滅多に食べません。どうしても甘いものが欲しいときは手作りおやつでティータイムを楽しんでいます♪

飲み物は通年常温かホットを基本に、体を冷やすカフェインはなるべく少なめを心がけています。(コーヒーが大好きなのでやめたくないけど量は減らす努力!です)

体が温まる食べ物・飲み物を摂る

冬が旬の野菜やショウガやシナモンなどのスパイスは体を温めてくれるので◎代謝を上げてくれる発酵食品(味噌やキムチ、納豆など)は毎日摂っています。タンパク質である肉や魚も体内から熱を発生させるために欠かせない食品。冷やさない意識と同時に温める意識、ストレスのない範囲でなるべく温活になる選択肢を心がけています。

飲み物は紅茶やココア、ほうじ茶など色の濃い飲み物(コーヒー以外…)が良いそうなので、美容面からもポリフェノールを摂りたくて純ココアを無糖で飲みます。お酒なら赤ワインか日本酒が◎

温活習慣②筋力アップの運動とストレッチ

筋肉量を増やして基礎代謝を高め、血行も良くして冷えない体に!

筋トレと有酸素運動

ジムに通って本格的な筋トレをするのも良いのですが、やらなきゃいけない環境だと飽きてしまい続かない性格なので、習慣として取り入れられる軽めのエクササイズやヨガを毎日お家で行っています。
自炊の合間や歯磨き中、ドライヤーをしながら…とながら運動も良いですし、隙間時間にする筋トレも無理なく続けられるのでおすすめ。

さらに毎日のウォーキングで代謝をアップ!血行が良くなってむくみ解消にも肌ツヤも良くなります。時間を取りづらくても移動のときに一駅分歩くようにしたり、エスカレーターやエレベーターをやめて階段を使ったりするだけでも運動になるので日常でなるべく歩くことを意識していますよ。

ストレッチと筋膜リリース

毎日夜寝る前に筋膜リリースとストレッチ、呼吸を整えるヨガをしています。体をほぐすことで血行も良くなり、呼吸も深くなってぐっすり眠れるので欠かせません。また体がほぐれていないとせっかくの筋トレも効果が出にくいので、ほぐしは特に重要視しています。

マッサージボールを使った筋膜リリースは必須です。体が一気に軽くなるのでおすすめ!私が愛用しているボールはトリガーポイントボール。数年使っているのですが全然ヘタレないし、ピンポイントで凝り固まった部分にアプローチできるから最高です。

温活習慣③服装を気にしてみる

体を締め付けるほど窮屈な洋服やインナー、ナイトウェアは血流が悪くなるので避けます。夏でも体は冷房により冷えているのでカーディガンやシャツなどの軽いはおりものを持ち歩いたり、スカーフを首に巻いたりするのもおしゃれに冷え対策できますよね。

私は体の末端が冷えやすいのでお家にいる際にはシルクの冷えとり靴下を愛用。足元の冷えは全身につながるので、靴下やレッグウォーマーで足元を温めるように意識しています。でも寝るときには靴下はなし。睡眠中、靴下を履いていると体が放熱できずに冷えてしまうそう。

シルクは吸湿性・放湿性に優れているため汗で冷えてしまう心配がなく、保温性も高いので温活にぴったりの天然繊維。インナーやナイトウェアにも最適です。

温活習慣④生活習慣の改善

自律神経が乱れると血流が悪くなったり睡眠が浅くなったりと、温活を妨げるだけでなく健康美容にも良くありません。生活習慣を改善することで自律神経を整える意識をしています。夜はオレンジ系の灯にしてリラックスして過ごし、寝る前はスマホやPCなどを見ない。良質な睡眠が取れる準備を。

また毎日ゆったり湯船に浸かり体を芯から温めるのが理想!なのですが、忙しいとシャワーだけで済ませてしまうこともあります。時間が取れなくてシャワーだけの日には桶にお湯を溜めて足湯するだけでも温まり方が全然違うのでおすすめ。

温活習慣⑤温めグッズを使う

アイテムに頼るのもひとつの方法。
日中はひざ掛けを常用して、冬の睡眠時には湯たんぽを使っています。日頃から腹巻もできるとより◎なのですが、私は使えていません…。薄手でおしゃれの邪魔にならないものを探さなきゃと思っています!

湯たんぽはレンジで温められるのが楽。

毎日の温活習慣で健康美容にアプローチ!無理せず冷え性改善しよう

日常で使用するアイテムを温活目線で変えてみたり、生活内に取り入れられる動きは習慣として組み込んでみたり。冷えていないと思いがちな夏でも実は体は冷えているなんてこともあるので、季節問わずいつでも冷やさないこと・温めることを意識するのが温活に良いと思っています。

毎日のちょっとした意識で「温活」しながら楽しく美容健康を整えていきたいですね!
取り入れられるものからぜひ参考にしてみてくださいね。

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