似合うことよりライフスタイルに寄り添うファッションかどうかが大事な理由

FASHION

ファッションは自分を着飾るだけのものではなく、生活・ライフスタイルの一部です。

誰かや何かに「似合う」からと提示された服をただ着ることは、外見には似合っていようとも気持ちにしっくりこないことが多いですよね。私の行っている『内面の一番外側を磨くファッションコンサルティング』でもそういったご相談をいただきます。

それは、好きなものや理想とするものが組み込まれていない上に“自分の暮らし”が反映されていないから。生きているのは毎日の日常で、そこに馴染まないファッションは生活から浮いたものになってしまうのです。

だからこそライフスタイルに寄り添うファッションが大事

「似合う」かどうかより、ライフスタイルに寄り添うファッションが大事な理由をお伝えしていきます!

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自分に「似合う」服の情報は日常で活かせてこそ意味が生まれる

似合うものを知ることは自分のファッションをより素敵にするために有効です。
でもそれがただの”情報”になってしまっては日常に落とし込むのは難しい。情報は日々に活かせてこそ役立つものです。

なので私は外見に似合うものと内面が満たされるもの、そして暮らし・ライフスタイルに当てはまるファッションスタイルのご提案をすることを大切にしています。

自分の感じる「好き!」といった気持ちを把握することはもちろん、装いはただ「似合う」ものではなく、暮らしに馴染むものでないと意味がないと思うからです。

似合うことよりライフスタイルに馴染むファッションが大事な理由

ライフスタイルは人それぞれ違うから

日頃どんな生活をしていて、どんな行動をよくするか。
オフィスで過ごすことが多い方もいれば、自宅でお仕事をする方も。人前に出ることが多かったり、家事が忙しくて外に出ることが少ない方も。さらには普段よく着る服、これから着たい服や着てみたい服、今すでに持っている服、クローゼットに多くある色も人によってさまざまです。

そしてそんな生活の中の、どのシーンのおしゃれを見つけたいか。
新しい自分を見つけたいと願うか、もしくはライフスタイルの一部分でお困りなのか。
得た情報、答えが、生活にまつわるさまざまなシーンに寄り添う着こなしであるかどうか。

大きく分類された中に自分に「似合う」とされるファッションスタイルやコーディネートなどがあるとして、それが必ずしも自分の暮らしに合っているわけではないのです。

自分の暮らしに馴染まないおしゃれは現実的じゃないから

自分個人のライフスタイルを誰しも持っています。
例え顔の系統が似ていても、体型が近くても、似合う色が同じジャンルでも。
好きという感情や理想とするものが一人ひとり違うように、暮らし方も人それぞれ違うもの。

私は、そういったライフスタイルに馴染むファッションでなければご提案の意味がないと思っています。なのでファッションコンサルティングといったマンツーマンのパーソナルなご提案が欠かせないのですよね。

おしゃれに悩んだとき、困ったとき、外見だけをカバーするファッションでは根本的な解決にはなりません。押し付けられた似合うだけのものや空想上のおしゃれの話では現実的ではありません。実生活のリアルな日常で活きる着こなしや気持ちが高まるおしゃれを掴めなければ実生活ではなんの役にも立たなくなってしまいます。

気持ちから納得できて心が満たされる、好きいう感情やこうなりたいという理想の部分、そこに似合うものを当てはめて、さらにライフスタイルに寄り添うファッションご提案だからこそ日々の暮らしがより充実するような、内面から輝ける自分だけのファッションスタイルを見つけられると思うのです。

ファッションはライフスタイルそのもの

毎日着る服を楽しく選ぶことができたら。
自分だからこそ合うアレンジの仕方が分かれば。

何気ない日常がファッションによってわくわくと楽しいものになります。

誰かではなく自分自身が満たされるおしゃれ、暮らしを意識して手に入れていきたいですね!

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