ジュエリーを自宅で洗浄する方法!お手軽に美しい輝きを復活させるケア

ワードローブ・アイテム

自分の持ち物、特に愛用しているファッションアイテムは日頃から丁寧にケアをして長く大事に使いたいもの。「ジュエリー」もそのひとつ。装いを華やかにしてくれるジュエリーは美しく輝いていてほしいですよね。

でも長らく愛用していると、いつの間にか輝きは失われくすんでしまいます。皮脂や汗、ほこりなどによって汚れてしまうために定期的なお手入れが必要不可欠。購入したジュエリーショップでクリーニングをお願いするのが好ましいと思いますが、もっとお手軽に自宅でジュエリーをきれいにしたい!

今回私が愛用しているネックレス(18K)のくすみが気になってきたので洗浄しました。
自宅で簡単にできるジュエリーの洗浄方法をご紹介しますね!

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【ジュエリー洗浄】自宅で行うジュエリーのお手入れ方法

自宅でなら思い立ったときにすぐお手入れできてしまうので楽。
用意するアイテムもお家にあるもので、時間もかからずに完了しますよ。

※ジュエリーの素材や宝石の種類によっては自宅洗浄を控えたほうが良いものもあります。注意点の欄に詳しく記載しています。

【ジュエリー洗浄】準備するもの

  • 洗浄したいジュエリー
  • 食器洗い用の中性洗剤
  • 小皿やトレーなどの容器
  • 歯ブラシ
  • 柔らかいタオル

用意するものはこれだけ!

【ジュエリー洗浄】洗い方

  1. 小皿やトレーなどの容器にぬるま湯を入れ、食器洗い用の中性洗剤を溶かす
  2. 洗浄したいジュエリーを浸して5分くらいつけおきする
  3. 汚れが目立つところは歯ブラシで優しくこする
  4. 洗剤が残らないように水でよく洗い流す
  5. 柔らかいタオルなどで優しく包んで完全に水滴を取り除く
  6. しっかり乾いたら完了!

とっても簡単です。
以下画像は今回洗浄したネックレスのビフォーアフター。比較すると洗浄後は黒ずみ・くすみがなくなってキラキラしているのが分かります。美しい輝きが蘇りました!

自宅でジュエリー洗浄する際、大切なのは優しくお手入れすること。歯ブラシでこするときも水滴を取り除くときも、優しく丁寧に扱いましょう。

洗浄後のジュエリー

自宅洗浄でももう少ししっかりとクリーニングしたいときには、専用のジュエリークリーナーを使用するのも良いですね。

【ジュエリー洗浄】注意点

宝石がついているジュエリーは宝石の種類によって水洗いNGな場合があります。傷がつきやすい素材や宝石もあるので、洗浄したいジュエリーの種類を事前に確かめてくださいね。無理して自分でお手入れするのは危険なので十分ご注意ください。

今回の【ジュエリー洗浄】は私も行なっている方法ですが、自宅でのジュエリー洗浄はあくまで簡易クリーニング。一番はやっぱり購入したジュエリーショップなどでクリーニングをお願いするのが好ましいです。ご自身のジュエリーを試される際はどうか自己判断・自己責任でお願いします。

自宅での洗浄でもお店に依頼してクリーニングをしても、ジュエリーを大切に取り扱うことで愛着も増していきます。

ジュエリーの輝きを長持ちさせる日頃のお手入れ習慣

ジュエリーを着用後は柔らかい布やジュエリー専用クロスなどで拭き上げる習慣を持つと◎
日常生活でどうしてもついてしまう汗や皮脂をこまめに取り除くことで輝きが長持ちします。毎日使うクロスは研磨剤の入っていないタイプが便利。ジュエリーの素材を選ばず使いやすいです。

シンプルなマイクロファイバークロス。クロスが汚れたら洗って何度も使えるのも良いところ。 

欲しいなと思っているのがセーム革。ジュエリーや時計やメガネ、液晶画面もセーム革の繊細な繊維によって綺麗に磨けるようなので、これさえあれば身に着ける小物たちの日常ケアがスムーズになりそう。

そしてジュエリーは(つけっぱなしも可愛いのですが)着用しながら水に濡れないようにすることも大事。石けんや化粧品などでも汚れてしまうので、日頃のケアを意識したいところですね。

ジュエリーの美しさを取り戻して輝きを身に着けよう

自宅でのジュエリー洗浄はとても簡単。たった数分で綺麗に輝きを取り戻してくれるので感動します。汚れやくすみが目立ってきたジュエリーも、輝きが蘇ると気持ちが良いものです。

そして大切なアイテムを自分でケアすることでより一層大切な気持ちが増していきます。お手入れを楽しみつつ美しく輝くジュエリーを身につけたいですね。

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